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中橋愛生(NAPP)の不定期日記
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長らく放置になってしまって申し訳ありません。

このたび、「使用楽器についてのアンケート」を始めてみました。

http://enq-maker.com/6n8INhd

 「どのアマチュア・バンドでも演奏できる」楽器法を探るための参考にさせて頂きたいと考えています。

 皆さんのご協力を宜しくお願い致します。

 なお、途中結果は、誰でも閲覧できます。
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 なんだか放置気味になってしまいました・・・・・
 色々と忙しくしておりました。

 前回投稿で書いておりますが、佐賀県で行われた「吹奏楽のチカラ」というコンサート。

http://www.nhk.or.jp/saga/event/e-det0030.html

 NHK佐賀放送局の企画したイベントです。
 このために公募で作られた吹奏楽団が、ゲストの須川展也さんと一緒に演奏会を開く、というものです。
 私も「古楠に寄せて」という新曲を書かせて頂きました。

 このコンサートの模様、およびそれまでのドキュメンタリーが4月に佐賀県内限定で放送されたのですが、来週、全国放送されることとなりました。

 NHKのBSハイビジョン
 7月8日(木)午前 9:00〜9:45
 「ふるさとから、あなたへ」

http://cgi2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-07-08&ch=10&eid=7165
 ↑まだ内容未定になってますが。

[再放送]7月21日(水)午前2:05〜2:50


 もしよろしければ、ご覧になって下さい。


 〜〜

 既に発売からしばらく経っていますが、6月10日発売されたバンドジャーナルの付録で、今年が生誕200年となったシューマンの、「こどもの情景」の編曲を書かせて頂きました。
 曲集の中から12曲を選んだメドレーになっていますが、アレコレと仕掛けをしてみたつもりです。
 タイトルは「いつも楽しき農夫」。

 ちなみに、楽譜についているQRコードから聴ける音源は、冒頭のテンポが全く違い、音も所々間違っています(汗)
 楽譜の指示に従って下さい。


 〜〜

 今年も半年が終わってしまいましたが、なかなか忙しく過ごしています。
 残り半分も、やることがたくさん。有り難いことで、頑張らなきゃ。
 新年度となりました。なんだか色々なことに追われてブログが放置されておりますが・・・・・
 近況のご報告など。

 この4月から、日本管打・吹奏楽学会の理事、吹奏楽作品研究委員会の一員を務めさせて頂くこととなりました。

 http://www.jas-wind.net/business-committee/organization.html

 どんなことができるのか、まだ分かりませんが、出来ることはやっていきたいと思います。


 〜〜

 担当させて頂いているNHK-FM「吹奏楽のひびき」は、この4月から放送時間が変更となり、毎週日曜の朝8時15分からの放送となりました。
 これまでは月の最終週は休止でしたが、今度からは原則として休みなしとなります。
 また、再放送枠も出来ました。再放送は同じ週の金曜日、夕方4時30分からです。学校の吹奏楽部関係者の皆様は、毎週の部活のミーティング時に如何でしょうか?
 30分から45分に拡大となりましたので、長い曲もご紹介できるようになり、内容も充実させていきたいと思います。
 皆様からのリクエスト曲も募集開始しましたので、奮ってご応募下さい。リクエストは番組webサイト(最近開設されました)からも受け付けていますが、ハガキでのご応募の方が、エピソードが長く書けます。

 ↓番組webサイト
http://www.nhk.or.jp/classic/hibiki/


 〜〜

 先日行なわれた「響宴」では、私の作品「谺響する時の峡谷」を演奏して頂きました。
 残念ながら私は聴きに行くことが出来ませんでしたが、神奈川大学さんが素晴らしい演奏をしてくれたと伝え聞いています。
 「生で聴かなければ分からない音楽」を目指したのですが、如何だったでしょうか。会場内、然るべき席(!?)で聴いて下さった方には、たぶん面白い体験をして頂けたのではないでしょうか。
 難易度自体はそれほど高くない曲ですが、とにかく準備が大変な曲でしたので、上演にあたって様々な苦慮をして頂いた響宴事務局と神奈川大学の皆さんに、深く感謝です。


 〜〜

 その「響宴」の当日、私は佐賀で「吹奏楽のチカラ」というコンサートに出演していました。
 このコンサート、NHK佐賀放送局が企画したもので、佐賀に所縁のある音楽家ということで須川展也さんと私がゲストで招かれ、このイベントのために公募で作られたバンド(10年振りに楽器を吹いた、などの人も多い)の演奏で行なわれました。このコンサートで、私の委嘱新作の「古楠に寄せて —吹奏楽のための頌歌」も初演して頂きました。

 事前に演奏メンバーにお伝えした曲の概要を転載してみます。

 《転載ここから》

 私が幼少を暮らした家のすぐ前には、楠の大樹がありました。
 その大きな洞(うろ)の中でよく遊んだのですが、独特の香りに包まれながら「一体この樹は、どれだけの人を、このように抱いてきたのだろうか」と思ったものです。

 曲は、時を刻むボレロのリズムに載せ、大樹の姿を描写します。
 下から見上げていくその過程のなかに、樹が見続けてきた様々な歴史も感じられるでしょう。

 なお、旋律の歌い始めなど、中心となる「ミ♭→ラ→ソ→ラ」という動機は「佐賀」(S-A-G-A)に由来しています。

 《転載ここまで》

 非常に分かりやすく、聴きやすい曲となりました。
 このコンサートには地元の友人なども聴きにきてくれて、また、バンドのメンバーにも中学・高校の同級生が乗っていたりと、とても思い出深い本番となりました。

 今回のコンサートの様子、およびドキュメンタリーは4月9日の20時00分から20時43分まで、NHK総合テレビで、佐賀県内限定で放送されます。
 また、関連番組として4月11日の11時35分から11時54分で放送される「三つのたまご」というNHKの地方局の活動を紹介する番組で、少し紹介されるそうです。
 この「三つのたまご」という番組では、私も仕事部屋でインタビューを受けたり、作曲してる様子が撮影されたりしていますので、ちょっと映るかも、です。


 〜〜

 作曲、NHK、大学、レコード芸術と、色々と忙しくさせて頂いています。有り難いことです。今年度も頑張っていきたいと思います。
 サイトやblogは ますます放置かもしれませんが・・・・・
 東京音楽大学・作曲招聘公開講義

「ハインツ・ホリガー 自作を語る」

 2010年2月8日(月) 11時より
  会場:東京音楽大学 B500教室

 世界的オーボエ奏者であり作曲家・指揮者でもあるハインツ・ホリガー氏をお招きして、作曲論を語って頂きます。
 オーボエ奏者としてではなく、作曲家としてスポットを当てる企画です。
 平日の午前中ではございますが、入場無料の公開講座ですので、多数のかたのご来校をお待ち致します。
 12月25日から28日まで大学で冬期講習会、12月29日に新曲を書き上げ、30日にJBAで「自作を語る」という講演をして、という「師走」を終え、無事に年を越そうとしている大晦日です。

 溜まっていた「吹奏楽のひびき」番組の記録も、(ちょっと簡単ではありますが)一通り書き留めておきました。

 新しくはじめた「レコード芸術」月評、まだ対象ディスクの傾向なんかが読み切れないところもあり、距離の取り方を決めかねていますが、せっかくなのでよいものにしていきたいところです。


 とりあえず、書き上がったばかりの新曲「古楠に寄せて —吹奏楽のための頌歌」の初演ご案内でも。

 佐賀県吹奏楽連盟が設立50年ということを記念して、NHK佐賀放送局が企画している「吹奏楽のチカラ」コンサート。

http://www.nhk.or.jp/saga/event/e-det0030.html

 ゲストに須川展也さんをお招きして行なわれる このコンサートは、佐賀県内の吹奏楽愛好家によって結成されたスペシャルバンドによって行なわれます。

 で、佐賀をテーマにした新曲を、ということで、佐賀県育ちの私が一曲書かせて頂くことになりました。
 佐賀の県木である楠を題材にしたこの曲は、時を刻むボレロのリズムに載せて、巨大な洞(うろ)を持つ大樹を、根から頂点まで見上げつつ、樹の眺めてきた歴史を讃えています。

 初演は、3月22日に佐賀市民文化会館で行なわれます。


 で、この日は第13回「響宴」の日でもあります。

http://kyo-en.music.coocan.jp/13th.html

 こちらでは、私の「谺響する時の峡谷」を採り上げて頂けることになっています。
 2群のバンダを使用するこの曲は、準備がとても大変なので、演奏して下さる神奈川大学と、響宴事務局の方に多大なるご迷惑をおかけしてしまっています・・・・・
 空間表現を多用した曲なので、生で聴かないと効果がよく分からないのですが、残念ながら私は佐賀の方に行く予定です。


 他、1月の諸々の〆切や、2月のバンド維新など、既にもりだくさんな予感がしていますが、2010年も頑張っていこうと思いますので、皆様 よろしくお願い致します。

 それでは、よい年をお迎え下さい。
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プロフィール
HN:
NAPP
年齢:
39
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/06/19
職業:
作曲家、のはず
自己紹介:
作曲家。
東京音楽大学・非常勤講師(作曲)。
NHK-FM「吹奏楽のひびき」担当。
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