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中橋愛生(NAPP)の不定期日記
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かなり放置状態になってしまっていました。すみません。
m(_ _)m

諸々の手続き・手配が終わったので一段落、という感じです。と言っても12月にはまだまだイベントがたくさん控えている(これから帰省までに群馬・京都・岐阜でそれぞれイベントが)いるし、やらないといけないことがあるのですが、まぁ、とりあえず、人心地ついたかな。


そんな間に、外囿祥一郎さんのために書いたアンコールピース「とっかあた」の吹奏楽伴奏版もなんとか完成。この曲、元のピアノ伴奏版が10月に初演されたばかりなのに既に数回再演されているらしく、更には吹奏楽・ピアノ両版合わせて来年4月までに少なくともあと3回は演奏されるのだとか。最新作にして再演率No1。外囿さんには頭が上がりません (^-^)
しかし、前にも書いたような気がしますが、アンコール曲として書いた以上、プログラムには決して載ることがないのです(笑)外囿さんのアンコールといえば「スペインの花の名前を冠した甘い旋律の曲」か「元々はトロンボーンの曲で植物の名を冠した曲」のどちらかが多いですが、そのどちらでもない聴いたことがない曲が鳴ったら、もしかしたら私の曲かもしれません(爆)

※そういえば私の曲にも植物にちなんだ旋律が2つも出てくる

ちなみにこの吹奏楽伴奏版の初演は今月23日です。アンコールなのでやっぱりプログラムには載せられないのですが(笑)、私の大好きなバンドの定期演奏会にて、ということになっています(バレバレ)


一段落したところで、明日(今日?)は陸上自衛隊中央音楽隊の演奏会に行ってきます。このバンドの演奏を聴きに行くのも、なんだか久し振り〜
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あれこれと忙しいです。

大学では、
・大学院入試の準備
・大学四年卒業作品(オーケストラ)演奏会のパート譜作成指導
・インターカレッジ(電子音楽)の手配

仕事では、
・外囿祥一郎さんによる「とっかあた」の録音(11月4日)
・「とっかあた」吹奏楽伴奏版の作成
・委嘱されているEuph x2 とPfのための作品の作曲
・某社(バレバレ)に頼まれた国歌の編曲
・某イベントに出ることになったので、日程の確保

で、プライベートでは
・11月12日に引越し
・その他いろいろ身辺整理や手配(笑)


う〜ん、大忙しです。

で、ミニ情報。
とある作曲家のブログをたまたま目にしたら、2007年に現音主催の「吹楽IV」をやるんですって。ISCM in 横浜の吹奏楽の日があんなことになったし、「吹楽III」も一部で「?」だったので、しばらく現音関係の吹奏楽イベントは行われないだろうと思っていたのですが。
はてさて、どんな選曲でくるのか、興味が尽きませんね。
 東京佼成ウインドオーケストラさんの第86回定期演奏会のプログラム解説、書き終わり。
http://www.tkwo.jp/Concert/Concert.html#teiki

 今回はちょっと書き方を変えてみました。前まではCD解説の延長で、楽譜を文字で追うようなことも書いていたんです。あ〜なって、こ〜なって、ここでソロが出て、こう、みたいな。CD解説だとそれが楽譜の代わりになるし、何度でも解説を見ながら聴くことで曲の全容の理解の助けになるから、この方がいい訳です。解説も何度でも読まれないと、せっかく付いてくるんだから損だし。
 で、前回も「ウインド・ソロイスツ」という小編成の回だったこともあって、「この楽器の次はこの楽器が目立ちますよ」みたいなことを書いていたわけです。自分のやってる楽器のソロに注目したい人も多いだろうな、と思って(既にこういう意図が成立しちゃう辺りが吹奏楽独自のものでイヤンな感じですが)。でも、実際に演奏会会場に行ってみたら、解説を読みながら聴いてる人なんていないわけですよ。考えてみれば当たり前ですが。客席も暗くなりますしね。
 だから、今回は「演奏会が終わった後に読んで役に立つ」方向で書いてみました。具体的には、楽譜の逐次追いをやめて、とことん成立背景や楽曲情報、関連作品の紹介なんかを重視する。そうすることによって、演奏会に行ったことによって、お客さんの世界が広がるきっかけがちょっとでもできればいいかな、なんて思った次第です。
 まぁ、実際にやる曲にほとんど触れないで関係ない曲についてばっかり書いていたら、それはそれで困ったものなので、そこらへんのバランスをどう取っていくかが難しいのですが。

 それにしても、相変わらず私は「書き過ぎ」の傾向があるらしい。今回は文字数の下限と上限に2000文字も幅があったのですが、上限を500文字ほど超えた文量(たぶん何とかなると信じている)。たった3曲なのに・・・・・
自分で150000カウントを踏んでしまった・・・・・
長いこと本サイトの方を更新できずにいて申し訳ない限り。それでも訪れて下さる皆様に感謝。せめてブログでは新鮮なネタを提供できるように、色々なところに手足をのばしてみたいと思います。
とりあえずネタはどんどん溜まっているんですけどね。国体のやつも結構たまってきてますし。
そういえば、先日「福岡とびうめ国民文化祭」の記録DVDなるものを手に入れました。まだ見ていませんが、変な編集とかされていなければ、天野正道「とびうめに乗せて」が収録されている、はず。

今日、郵便受けに巨大な封筒が(最近多いなぁ)。開けてみたら、サイトウ・キネン・フェスティヴァルのプログラム冊子。そっか、今日(16日)からなんですよね。私、これの「ふれあいコンサート」の解説を書かせて頂いたので、送って下さったのだと思います。
で、自分の書いた解説が英文に訳されてることに変な感動を覚えたり。この種の解説の英文訳って、かなり略して概要にまとめられてることが多いのですが、今回はほとんど全文を訳してある。もし今後、自分で英文解説を書く機会があったら、大いに参考にさせてもらおう(笑)
で、このサイトウ・キネン・フェスティヴァルでは武満徹「室内協奏曲」もやるんです。
http://www.saito-kinen.com/j/program/takemitsu/
この曲、ここ数年で結構いろんなところでやられているのを目にします。かつては「幻の作品」だったのに、時代は変わるものですね。この勢いで、もっと色んな作品も蘇演されるようになればいいのに、と思わなくもなかったり。
 先日に引き続き、福島県の某バンドの練習に伺いました。
 まさかあの年代であの曲を自由曲にするバンドがあるとは思っていませんでしたので、一体どんなことになっているのやら、と半信半疑&興味津々で行ったのですが・・・・・ いや、凄い。非常に高いレベルでの演奏が実現されていました。正直、恐ろしくもある。下手に知識のある大人よりも、まだ頭の柔らかい彼らの方が、もしかしたらあの種の音楽に適正があるのかもしれない、と感じました。なんというか、素直に受け入れているので、穿った解釈などがなく、実に透明な世界が展開されていました。ああいった演奏がある、ということを知ってもらう為にも、このバンドにはぜひ全国まで行って貰いたいものです。

 東京に帰ってきたら、先日の京都大会の龍谷シンフォニックバンドの音源が届いてました。まさかこんなに早く届くと思っていなかったので感激。早速聴いてみたら、「セマンティック・エラー」のガチャガチャしていた部分がかなり整理され、実にバランスが整えられた快演でした。「シンタックス」に馴れ過ぎた私の耳には未だに流れの違和感がないわけではないのですが、曲の構成的には不自然ではない、はず。「シンタックス」未聴の人の感想を聞いてみたいところです。


 そういえば今年は他にも2つほど大きな曲の初演があったはずなのだけど、どちらも音源が届いてない・・・・・ 催促しないとダメなのかな。そういう常識の無いところには二度と書く気が失せてしまうのだけど。
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プロフィール
HN:
NAPP
年齢:
39
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/06/19
職業:
作曲家、のはず
自己紹介:
作曲家。
東京音楽大学・非常勤講師(作曲)。
NHK-FM「吹奏楽のひびき」担当。
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